「勉強を続ける」という一番地味で、一番強い武器の話。
すららカップお疲れさまでした。
ここまで毎日コツコツ取り組んできた生徒のみなさん、本当によく頑張りました。
約束通り地頭塾内順位上位4名には、豪華食べ放題にご招待します。
さて今日は、「毎日勉強することの本当の意味」を、ひとつの例えでお話ししたいと思います。
勉強は「才能」じゃない
武器の手入れです。
勉強というと、
「頭がいい人がやるもの」
「才能がある人だけが伸びるもの」
そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも、地頭塾ではこう考えています。
👉 勉強は、自分の武器を磨く作業。
👉 そして、毎日やる勉強は、武器の“手入れ”です。
どんなに立派な剣も、
手入れをしなければ錆びて切れなくなる。
逆に、最初はただの木の棒のような武器でも、
毎日少しずつ手入れをすれば、
いざという時にちゃんと戦える武器になる。
勉強もまったく同じです。
「一気に頑張る」は、武器を振り回しているだけ
テスト前だけ、
受験前だけ、
やる気が出た日だけ勉強する。
これは、
手入れをしていない武器を、たまに振り回している状態です。
その場では頑張った気がする。
でも、いざ本番になると
思うように切れない。
力がうまく伝わらない。
毎日少しずつ勉強するというのは、
派手ではありません。
成果もすぐには見えません。
でも、
確実に“切れる武器”を作っていく行為です。
すららカップは「勝ち負け」じゃない
すららカップの本当の価値は、
点数や順位ではありません。
✔ 毎日ログインした
✔ 今日は10分だけでもやった
✔ やる気がなくても、とりあえず机に向かった
この一つひとつが、
自分の武器を手入れした証拠です。
そしてその積み重ねは、
・受験
・テスト
・将来の選択
・自分に自信を持てるかどうか
あらゆる場面で、必ず力になります。
勉強=自分磨き
今日も、明日も。
勉強は、誰かに評価されるためだけのものではありません。
自分を守り、支え、前に進ませるための武器です。
昨日で、すららカップは一区切り。
でも、武器の手入れは今日で終わりではありません。
1日5分でもいい。
10分でもいい。
「毎日やる」ことに意味があります。
地頭塾はこれからも、
生徒一人ひとりが
自分だけの武器を、静かに、確実に磨いていく場所であり続けます。
50日間、本当によく頑張りました。
そして、今日からまた一緒に、手入れを続けていこう。















